01Introduction
3/33 目次

【テロップ】
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【ノート】
この講義の目次です。■ 本論に入る前に,明治学院大学のけんがくの精神“Do for others”と民法との関係について述べます。 また,法律家の思考方法であるアイラック(IRAC)と議論の方法であるトゥールミン図式を紹介します。 さらに,民法の体系を説明します。 その後に,民法の条文別の裁判所による適用頻度を詳しく説明します。■ この講義は,債権総論1です。 この講義の目的は,債権総論の前半部分である,債権の目的,債権の効力,多数当事者の債権・債務関係を理解することにあります。■ 債権の後半部分である,主体の変更,債権の消滅については,債権総論▲2▲で講義します。  したがって,その範囲外にある債権各論の具体的な問題については,ここでは扱いません。 付録では,明治学院のけんがくの精神と法学部の教育理念に関係する,人格教育,能動的市民の育成の条件について言及しています。