「アガルートの司法試験・予備試験講座の評判ってどう?」
アガルートアカデミーは、近年受講者数が大きく増えているオンライン資格予備校です。
本記事では、アガルートの司法・予備試験講座の評判を調べるため、SNSとブログで受講生の口コミを集めました。

【集めた受講生の感想の一部】
- アガルートで合格した!
- 伊藤塾よりもアガルートを選んだ!
- 講義・テキストが良い!
- 個別相談が有意義!
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アガルート司法試験・予備試験講座の口コミ・評判
アガルートアカデミーの予備試験・司法試験講座の受講生の口コミを紹介します。
SNS、ブログを対象に調査しました。
良い口コミ19件

まずは良い口コミを内容ごとに分類して紹介します。
アガルートで合格した

30歳半ば、法律の知識0から予備試験の勉強を始めて10ヶ月後に受けた短答式合格
(アガルートの20262027合格目標カリキュラムを受講)
noteより



令和6年に予備試験に合格して、令和7年に司法試験に合格
良くやってたインプットはアガルートの論証を果てしなく聴く。
アウトプットは「声に出す、書く」。
noteより



凡人でも、1年で予備試験に受かった話。
令和6年度の予備試験に合格し、令和7年度の司法試験を受験しました。
勉強を始めたのは、2023年8月10日。
選んだ予備校はアガルートです。
noteより



アガルートYouTubeに恐ろしい人が現れた。
東大医学部、アガルートで予備試験の勉強を1年。
結果、、論文1位!!!!
Xより



令和7年度司法試験の合格発表がありましたね。
無事合格することができました。
僕が最初に勉強を始めたのは2021年8月です。
アガルートに入校しました。
当時は1年で予備試験に余裕で合格できると舐め腐ってました笑。
noteより
口コミを見ると、短期間で結果を出した事例が複数ありました。
未経験から短答式に合格した人や、予備試験・司法試験に合格した声があり、高い成果が出ていることがわかります。
一方で、当初は短期合格を想定していたものの、思うように進まず合格まで時間がかかったという声もありました。
伊藤塾よりもアガルート



合格実績が持つ「信頼感」を最優先して伊藤塾を選びました。
合格後、司法修習の同期と話してみると、アガルートで合格した人も非常に多く、教材や講義の質に決定的な大差はなかったと実感しています。
もし私が今、もう一度ゼロから選ぶなら、迷わずアガルートを選ぶでしょう。
伊藤塾が持つ長年の「信頼感」を取るか、アガルートが提供する「合理性」と「価格」を取るかは、ご自身の状況と学習スタイルによります。
noteより



予備校は伊藤塾とかなり迷いました。
アガルートも伊藤塾も、サンプル講義のようなものを視聴したうえで、アガルートをフルパックで受講することに決めました。
noteより



伊藤塾よりアガルートの方が50万ぐらい安い。
でも司法試験の予備校と言えば伊藤塾なのも事実。
法科大学院の予備校選び困ってます。
Xより
伊藤塾との比較検討した受験者の口コミもありました。
伊藤塾は司法試験・予備試験の老舗予備校です。
司法修習の同期にアガルート出身者が多かったと知り、講義や教材の質に大きな差は感じなかったという声も見られました。
また、両者のサンプル講義を比較したうえでアガルートを選んだという人もいました。
費用面ではアガルートの方が50万円くらい安いと価格面の投稿もありました。
講義・テキストが良い



アガルートの石橋先生ご担当の倒産法重問は神だと思います。
試験との関係で重要な条文と判例はこれで十分カバーできるし、答案例がついてるので別で論証集も不要です。
私はこの講座を受けて予備倒産法の成績が前年EからAになりました
Xより



アガルートの総合講義300を半分くらいやったけど、基本書で勉強するより全然いいな
noteより



アガルートの良さは出題趣旨と採点実感を読み込んだ上で過去問の解説、解答例を作成しているところ
だからこそ、正確であり要点のみを押さえており無駄のない解説解答例になっている。
noteより



最近はお昼寝の時間や、夜寝た後など
時間を見つけては細切れで勉強することが増えています。
そんな時助かるのがチャプターです。
これは無料体験の時、授業を受けてアガルートに決めた要因の1つで
今選んで良かったと心から思っています。
アガルートのチャプターは短かければ数分〜長くても20分ぐらいで区切られているのでとても便利だなと感じています。
noteより



重問(重要問題習得講座)の網羅性が非常に高い。
ロースクールでも使用者が多く、期末試験を重問だけで乗り切っている人も多くいました。
noteより



アガルートの無料テキストめっちゃいい
Xより
以下は講義動画・教材関連の口コミで評価されていた点です。
- 予備倒産法の講座を受けて成績がEからAに
- 基本書で勉強するよりアガルートの総合講義が良かった
- 無駄のない解説・解答例
- 講義動画がチャプターで区切られているので便利
- 重問の網羅性が高い
- 無料テキストがいい
なお、講義動画は字幕付きで最大9倍速に対応しています。
講師は全員が新司法試験の合格者です。


個別相談が有意義



28,29年合格目標 予備試験最短合格カリキュラムフルコース
私のフルパックには1ヶ月に1回講師による個別相談があります。
何もわからないので話せたらいいなぁくらいだったのですが、
実際受けると色々相談することができ有意義でした。
さらの良かったこととしては、メンタル的に垂れていた勉強へのモチベーションを上げてもらえることですね。
noteより
アガルートで学ぶことを決めた人



今年の試験落ちたらちゃんと予備校通おう。
アガルートにするんだ。
noteより



アガルートの予備試験講座申し込みました!
noteより



やっぱり夏休みに引き続き、とっても忙しいので、勉強の時間が十分に取れないけど、今日は、移動中に「法律に基礎知識」を全部視聴しました。
スケジュールに遅れないようにしていきたいです
#司法試験予備試験
#アガルート
Xより



今年度予備試験、司法試験受けられる方、実力が発揮できますように…
先ほどアガルート講座申込した新参者です!
燃えている
#予備試験
Xより



講座はアガルートを使います。
短期間なこと、通学だと今更申し込んでも遅すぎること、そもそも電車で移動したくないことなどから通信講座であり且つ人気のあるアガルートを選びました。
noteより
アガルートアカデミーで司法試験講座を受講する、もしくは受講中の人の感想もたくさんありました。
アガルートは伊藤塾やLECよりも後発の予備校ですが、近年急速に受講生が増えています。
悪い口コミ2件


続いてはアガルートの司法試験・予備試験講座に不満を持った受講生の口コミです。
テキスト・講義にわかりにくい部分がる



アガルートのテキストは非常に参考になりました。
しかし、学習が深まるにつれて、「ここの問題の所在の書き方がおかしいな」「これは二つの意味に捉えられるけど、どちらの意味なのだろう」と言った点で躓きを覚えることがおおくなり、基本書に立ち返る、という機会が増えてきたような気がします。
また、書きぶりによっては、ある概念の体系的な位置付けを理解することが難しかったりしました。
noteより



民法のテキストは約400ページ、講座のチャプター数は306もあるのですが、なんでこんなにチャプター数が多いのかと思ったら、テキスト2周分が収録されてるんです。
チャプターを最初から順に観ていくと、「ここは細かいんで2周目でやりましょう。」「じゃんじゃん飛ばしますね」
は?
なんで録画配信なのに飛ばすん?
noteより
「テキストの説明の意味がわかりにくかった」、「説明を2週目に飛ばす」といった点を指摘している人がいました。
公式サイトには受講生のインタビュー記事や動画がたくさん公開されています。
是非そちらも参考にしてください。
\ 受講生の感想をチェック! /
アガルート司法試験・予備試験講座のメリット
論文添削の量が多く質も高い


アガルートの最大の強みは、論文添削です。
これは多くの合格者が口を揃えて言うポイントであり、私も最も評価している部分です。
なぜ論文添削が重要なのか。予備試験・司法試験は、最終的に「論文を正しく書けるかどうか」で合否が決まります。
短答試験は足切りに過ぎません。そして厄介なことに、論文は対策が難しく、独学では上達しにくいです。



私自身、予備試験で論文不合格になった時、答案の書き方を根本から見直しました。
自分では論理的に書けていると思っていたのに、客観的に見ると論点がズレていた。
これは第三者に添削してもらわないと気付きにくいです。
アガルートのフルカリキュラムでは、約200通もの添削問題が含まれています。この数は業界でもトップクラスです。
しかも、単に「◯」「×」をつけるだけではなく、「なぜここが評価されないのか」「どう書き直せば点が取れるのか」まで踏み込んだフィードバックが返ってきます。
添削問題を全てこなすのは確かに大変です。しかしここが勝負の分かれ目です。
テキストの網羅性が高い


アガルートのテキストは、プロの講師陣が過去問を分析して作成されています。
フルカラーのオリジナルテキストで、図表を使ってわかりやすくまとめられています。



法律の学習で最も怖いのは「知らない論点が出た時に何も書けない」ことです。
予備試験の論文では、マイナーな論点が出題されることもあります。
アガルートのテキストは、そうした論点もカバーしているため、「テキストに載っていない論点が出た」という事態が起きにくいです。
講義動画がわかりやすく、倍速視聴にも対応


オンライン予備校であるアガルートの講義は、すべて動画で提供されます。
- 1チャプターが短時間で区切られており、スキマ時間に視聴しやすい
- 倍速再生(最大9倍速)に対応しており、2周目以降の復習が効率的
- テキストを画面に映しながら解説するスタイルで、手元にテキストがなくても理解できる
合格特典(全額返金)がモチベーションになる


以下のコースを受講し、合格すると受講料を全額返金してもらえる制度があります。
- 予備試験最短合格カリキュラムの受講料を全額返金
- 法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラムの受講料を全額返金
「合格すればタダになる」というのは、長い受験生活の中でかなりのモチベーションになります。
ただし、全額返金にはインタビューへの協力などの条件があります。「とりあえず合格すれば自動的に返金される」わけではないので、事前に条件を確認しておくことをおすすめします。



合格特典があると、「この講座で合格するぞ」っていう覚悟が決まりますよね。
高い受講料も、合格すれば返ってくると思えば前向きに捉えられます。
カリキュラムの設計が戦略的


アガルートのカリキュラムは、「何を」「どの順番で」「どのくらいの期間で」やるべきかが明確に設計されています。



基本書を読めばいいのか、過去問を解けばいいのか、論証集を暗記すればいいのか。
勉強の方向性が定まらず、不安を抱えたままとりあえず学習を進めていませんか?
アガルートのカリキュラムは、総合講義(インプット)→ 重要問題習得講座(アウトプット基礎)→ 予備試験過去問解析(実戦演習)→ 論文添削(実力の仕上げ)という段階的な設計になっています。
やるべきことが明確なので、「迷い」がなくります。
予備試験の合格に必要なのは、天才的な頭脳ではなく「正しい順番」で「勉強を継続」することです。
アガルート予備試験講座のデメリット


フルカリキュラムの料金は相場よりもやや高い
アガルートの予備試験講座は、フルカリキュラムで税込1,298,000円です。
他社と比較してみましょう。
予備校名に公式サイトへのリンクを貼っています。
| 予備校 | コース | 税込料金 | 受講形式 |
|---|---|---|---|
| アガルート | 予備試験最短合格カリキュラム | 1,298,000円 | オンライン |
| 資格スクエア | 合格フルパッケージ | 877,800円 | オンライン |
| スタディング | 予備試験合格コース(総合) | 148,000円 | オンライン |
| LEC | 予備試験1年スマート合格コース | 706,300円 | 通学かオンライン |
| 伊藤塾 | 予備試験1年合格コース | 1,480,600円 | オンライン |
| 辰已法律研究所 | 予備試験合格 松永浩志一貫指導コース | 678,800円 | 通学かオンライン |
伊藤塾と比べれば安いですが、アガルートは全体的な平均よりは高いことがわかります。
ただし、「安い=良い」ではありません。
スタディングは価格を抑えている分、論文添削がないなど、サポート面で差があります。
アガルートの料金には、約200通の論文添削やフルカラーテキスト、長時間の講義動画が含まれています。



私の経験から言えば、「安い講座を複数受講する」方が最終的に高くつきます。
テキスト・講義のボリュームが多すぎてやりきれないリスク


先ほど「テキストの網羅性が高い」と良い評判として紹介しましたが、これは裏を返せばデメリットにもなります。
講義や教材のボリュームが多く、消化しきれないリスクがあります。
特に時間のない社会人受験生にとって、限られた勉強時間の中で膨大な量のテキストと講義をこなすのは、やりきるだけでもハードルは高いです。
対策としては、以下のことを心がけてください。
- 「全部完璧にやる」ではなく「合格に必要な部分を優先する」意識を持つ
- 1周目は理解度60%でOK。繰り返しの中で精度を上げる
- 講義は倍速で2周する方が、等速で1周するより効果的
- インプットに時間をかけすぎず、早めに論文の起案に入る



教材のボリュームが多いこと自体は悪いことではありませんが、1週目から100%理解しようとすると、なかなか進まずストレスが溜まります。
ある程度理解したら次に進みましょう!
質問対応・フォロー体制への不満の声


アガルートはオンライン特化型の予備校です。
通学型の予備校のように、講師に直接質問しに行くことはできません。
もちろんアガルートもオンラインでいつでも質問できますが、「直接聞いて疑問を解消したい」というタイプの方にとっては、もどかしく感じることがあるかもしれません。
通学型の予備校では、講義後に講師やチューターに直接質問できる環境があります。
\ まずは無料でサンプル講義! /
アガルートが向いている人・向いていない人


ここまでを踏まえて、アガルートの予備試験・司法試験講座が向いている人と向いていない人を整理します。
「自分はどちらに当てはまるか」を考えながら読んでみてください。
アガルートが向いている人の特徴
- 論文対策を重視したい人
添削の質と量はトップクラス。論文が勝負の予備試験・司法試験で最大の武器になる - オンライン学習に抵抗がない人
通学不要、スキマ時間で学べる環境を活かせる人 - 自己管理ができる人
スケジュールに従って計画的に学習を進められるタイプ - 合格特典でモチベーションを維持したい人
全額返金制度は魅力的
アガルートが向いていない人の特徴
- 対面で質問したい・通学したい人
講師と直接話して疑問を解消したいなら、伊藤塾やLECの通学コースの方が合う - 最小限の教材で効率よく進めたい人
「必要なものだけでシンプルに」というタイプ - 費用をとにかく抑えたい人
コスト最優先ならスタディングの方が合う。ただし、論文添削がない点はトレードオフ



自己管理が苦手な人は、アガルートには学習スケジュールの指針もあるから、まずはそれに乗ってみるのもアリだと思います。
アガルートの予備試験・司法試験講座とは?


アガルートアカデミーはオンライン予備校
アガルートの基本情報を押さえておきましょう。
「名前は知ってるけど、実際どんな予備校なの?」という方も多いと思います。
アガルートアカデミーは、2015年に設立された資格予備校です。
代表の工藤北斗講師は、新司法試験に上位合格した経歴を持ち、大手予備校での指導経験を経てアガルートを立ち上げました。
特徴的なのは、完全オンライン完結型であることです。
その分の経費をテキスト開発や講師陣の充実、そして論文添削体制に投資しています。



司法試験・予備試験分野では、ここ数年で急速にシェアを伸ばしており、合格実績も年々上昇しています。
アガルートの主要カリキュラムと料金
アガルートの予備試験・司法試験講座は、複数のカリキュラムが用意されています。
主なものを整理します。これらは複数の講座が含むパックです。
| カリキュラム名 | 税込料金 |
|---|---|
| 予備試験最短合格カリキュラム(ライト) | 998,800円 |
| 予備試験最短合格カリキュラム(フル) | 1,298,000円 |
| 論文基礎力養成カリキュラム | 547,800円 |
| 法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム(スタンダード) | 998,800円 |
合格実績:司法試験合格者の39%がアガルート受講生


予備試験/司法試験合格者の中でアガルート受講生が占める割合は年々増加しており、業界内でもトップクラスの実績です。
- 司法試験合格者数618名(令和7年)
- 司法試験合格者の39.1%がアガルート受講生(令和7年)
- 予備試験論文式試験1位合格者を排出(令和6年)



「合格者を出せる講座」であることは間違いないです。
また、アガルートの大きな特徴として合格特典制度があります。
予備試験・司法試験に合格すると、受講料の全額返金制度を利用できます。
「合格したら受講料が返ってくる」というのは、受験生にとって大きなモチベーションになります。
以下はアガルート受講生の合格祝賀会の動画です。
\ 割引制度も充実! /
予備校選びで失敗しないための3つの判断軸


アガルートに限らず、予備校選びで失敗しないための判断軸を紹介します。
判断軸1:自分の学習スタイルに合っているか
最も重要な判断軸は、「その予備校の学習スタイルが自分に合っているか」です。
大きく分けると、予備校の学習スタイルには以下の違いがあります。
| 項目 | オンライン型 | 通学型 |
|---|---|---|
| 場所 | 自宅・カフェなど自由 | 校舎に通う必要あり |
| 時間 | 自分のペースで進められる | 決まった時間に受講 |
| 質問 | オンラインで質問 | 対面で即座に質問可能 |
| 仲間 | 基本的に一人で学習 | 同じ教室に受験仲間がいる |
| 管理 | 自己管理が必要 | カリキュラムに沿って管理される |
「一人で黙々と進められるタイプ」ならオンライン型が合いますし、「人に引っ張ってもらわないとサボってしまうタイプ」なら通学型の方がいいかもしれません。



自分のタイプがわからない場合は、これまでの受験勉強や資格勉強の経験を振り返ってみてください。
「塾に行って成績が上がった」タイプか、「参考書で自学自習した方が効率よかった」タイプか。その傾向は大人になっても大きくは変わりません。
判断軸②:論文対策のサポート体制は十分か
予備試験・司法試験の合否を分けるのは論文です。断言します。
短答は「知識があるか」を測る試験ですが、論文は「法的思考力を答案という形で表現できるか」を測る試験です。
知識があっても、答案の書き方を知らなければ受かりません。



私が予備試験で痛感したのはまさにこの点でした。
だからこそ、予備校を選ぶ時には論文添削の回数・内容・コメントの具体性を必ず確認してください。
アガルートが約200通の添削を提供しているのは、この点で大きなアドバンテージです。
もちろん、添削を受けるだけでは意味がありません。
添削結果を踏まえて書き直し、それをまた添削してもらう。このサイクルを回すことで初めて論文力が身につきます。
判断軸③:「無理なく続けられる」金額と期間か
予備試験の勉強は長期戦です。
1年で合格する人もいれば、3年、5年かかる人もいます。
だからこそ、「無理なく続けられる」金額かどうかは極めて重要です。
講座費用を含め、以下もチェックしておきましょう。
- 講座費用(一括 or 分割)
- 割引制度の有無
- 追加で購入する可能性のあるオプション講座・模試
- 合格までにかかる年数
「安いから」という理由だけで選ぶのは危険です。
最初にしっかり投資して早く受かる方が、安い講座で合格できずに何年も勉強するりトータルコストは高くなります。
逆に、生活を圧迫するほど高額な講座に手を出すのも危険です。経済的なプレッシャーが勉強の集中力を奪います。
自分の経済状況と相談して、「払っても後悔しない金額」で「現実的に合格を目指せる講座」を選んでください。
よくある質問と回答


- アガルートだけで予備試験に合格できますか?
-
合格できます。
カリキュラムの内容をきちんとこなし、特に論文の起案と添削のサイクルを回しきりましょう。
講座はあくまで「道具」であり、使いこなすのは自分自身です。
- 初学者と学習経験者、どのカリキュラムを選べばいいですか?
-
法律の学習経験がほとんどない初学者は「予備試験最短合格カリキュラム」がおすすめです。
ライトとフルの違いは主に論文添削の回数とオプション講座の有無です。
予算に余裕があればフルを、費用を抑えたいならライトでも合格は十分狙えます。
既に短答レベルの知識がある方は「論文基礎力養成カリキュラム」も選択肢に入ります。
迷ったら無料の受講相談を活用するのがおすすめです。
- アガルートと伊藤塾、どちらがいいですか?
-
一概に「こちらがいい」とは言えません。
料金はアガルートの方が安いですが、伊藤樹の方が歴史があります。
- 社会人でも消化できるカリキュラム量ですか?
-
アガルートのカリキュラムはボリュームが多いため、社会人が平日の仕事後+休日だけで全てをこなすのは大変です。
ただし、講義は倍速再生に対応しており、1チャプターが短く区切られているので、通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を活用すれば十分にこなせます。
- 合格全額返金制度の条件は厳しいですか?
-
全額返金制度の条件は、合格体験記の執筆やインタビューへの協力などです。
「合格したら何もせずに自動返金」ではありません。
とはいえ、合格した喜びの中でインタビューに答えること自体は、それほど大きな負担ではないでしょう。
条件の詳細はアガルートの公式サイトで最新情報を確認してください。
制度は変更される可能性があります。
- 途中で退会・返金はできますか?
-
アガルートはオンライン講座という性質上、教材発送後の返品・返金には制限があります。
購入前に、返品・解約に関するポリシーを公式サイトで必ず確認してください。
「とりあえず買ってみて合わなかったら返品」という気軽さは期待しない方がいいです。
だからこそ、購入前に無料体験講義やサンプルテキストをしっかり確認することをおすすめします。
まとめ:アガルートの評判は信頼できる。あとは一歩踏み出すだけ
ここまで、アガルートの予備試験・司法試験講座の評判を調査し、良い面も悪い面も含めて紹介しました。
改めてまとめます。
- アガルートで合格した
- 伊藤塾よりもアガルート
- 講義・テキストが良い
- 個別相談が有意義
- テキスト・講義にわかりにくい部分がる
どの予備校を選んでも、メリットとデメリットがあります。
アガルートが自分に合うと思ったら、まずは無料体験から始めてみてください。
合わないと思ったら、別の予備校を調べましょう。
どちらにしても、「調べるだけで終わる」のが一番もったいないです。
皆さんの合格に役立てば幸いです。


【集めた受講生の感想の一部】
- アガルートで合格した!
- 伊藤塾よりもアガルートを選んだ!
- 講義・テキストが良い!
- 個別相談が有意義!
\ よく割引キャンペーンやってます! /
\ 見逃しては損! /
